「DIE WITH ZERO」の紹介記事を見て
「DIE WITH ZERO」の紹介記事がありました。
著者は使い切れないほどの資産があります。
そういう人が人生を充実させるためにお金をじゃんじゃんと使うのは問題ありません。
しかし、人間は自分の寿命が分からないので、普通の人がマネをすると若いときにお金を使ってしまい、老後は困窮して、カツカツの年金生活を送ることになります。
だから、マネするものでもないと思っています。
ただ、売れている本なので、良いこと、参考になることも書かれています。
同書では「人生は経験の合計であり、最終的に自分が誰だったのかはその合計で決まる」とも説いています。
なるほど、そういう考えもある、と妙に納得しました。
でも、私は死後にお金が余っても気にしない派です。
最も避けたいのは生前に困窮することです。
