東京五輪前に不動産を買った人が正解だった
ここ数年ですが、首都圏、特に東京都23区内の新築マンションが高騰しているニュースを良く目にします。
さらに絞ると山手線内は、高額物件専用地域になっています。
こういうニュースを見るたびに思うのは、東京五輪前に不動産を買った人は正解だった、逆に暴落説を信じて待ち続けた人は待てば待つほど価格が上昇し買えなくなった人もいるんだろう、ということです。
株や為替もですが、相場があるものは、売り手と買い手が拮抗した価格になるものです。
そのため、将来の価格を予想するのは、経済評論家でも良く外します。
不動産の価格も似たようなもので、複合的な要因で価格が決まるので、将来の価格は、不動産評論家でも外します。
東京五輪開催前は、不動産暴落説を多くの人が唱えていて、それを真に受けた人が買い損なった結果になりました。
自分が住むマイホームは、相場で底値で買おうとするよりも、買いたいと思ったときに買える価格で買うことが、間違いが少ないと思っています。
