23年度の実質賃金、2.2%減
実質賃金が減少との記事を見かけました。
厚生労働省が23日発表した2023年度の毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年度比2.2%減となった。
賃金の伸びを物価上昇が上回り、2年連続のマイナスとなった。
私は、すでにリタイアしているので、賃金・給与をもらう立場になく、また、他人の生活にもあまり関心がないので、こういう記事を見ても、あまり感じるものがありません。
実質賃金が低下しているということは、生活に余力がなくなる人が増える、国内景気に悪影響を及ぼすということなんでしょうが、給与所得者でないのでピンと来ません。
ただ、業績が回復した企業が多く、好業績に伴って株価も上昇しているので、上場している大手企業や外資系企業で、管理職なら、それなりに給与ももらっているんじゃないでしょうか。
街を走っているクルマを見ても、昔よりは、高級輸入車の台数が増えているように感じます。